
- About me
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1.🙋♂️ About me
”Unknown is my Engine.”
—未知が私の原動力—
昔から「知らないことがあると、知るまで気が済まない」性格でした。
周りが遊んでいる横で地図を広げて、まだ見ぬ世界を想像してワクワクする。そんな子ども時代が僕のベースです。
🇦🇺オーストラリアでの10万km
小学生の頃に見たウルルの景色やブルームのインド洋に沈む夕陽を鮮明に覚えてて「いつかこの目で確かめたい」と思い、オーストラリアへ。
3年間で大陸を一周、合計10万kmを走り抜きました。
砂漠のような過酷な環境で「どう生き残るか」、未知の土地を「どう切り拓くか」。
この旅で、泥臭いサバイバル能力とバイタリティを叩き込みました。
💻 今、ITの世界へ
「分からないままではいられない」という本能は現在はIT分野に向いています。
AWSでインフラをゼロから構築する中で、その仕組みへの理解に強い興味を持ち、現在はその基盤であるLinux(LinuC)の理解を深めるため、毎日12時間の学習を継続しています。クラウドとOSの両面からインフラを理解し、実務で通用する技術力の習得を進めています。
旅で培った「やり遂げる力」を武器に、誰かが安心してサービスを利用できるような、安定性と信頼性を支えるインフラ基盤の構築に貢献したいと考えています。
2.🧭Time Line: My Journey & Evolution
【黎明期:折れない心と国際感覚】
- 2016年 3月:長崎日本大学高等学校 卒業
- 12年打ち込んだサッカーに明け暮れる。チームプレイと「勝負への執着心」の基礎を築く。
- 2016年 4月 日本大学国際関係学部 入学
- 多様な文化や言語が混ざり合う環境で過ごす。
- 富士山の麓で毎日富士山を拝む生活できてとてもいい経験でした⛰️
- 2018年「直感的なカッコ良さ」でMacBook Airを購入。当時は無自覚だったが、これが後にITの世界へ飛び込む火種となる。
- 2019年 大学の授業で初めてHTML、CSSに触れる。同時期にプロゲートやドットインストールに出会い、暇さえあればいじってた。当時は趣味の範囲だったが「自分の手で仕組みを作る楽しさ」を知る原体験を得た。
- 2020年 3月 日本大学国際関係学部 卒業
- 卒業と同時にオーストラリア渡航する計画も、パンデミックにより断念。
【混迷期:試練の中での自己研鑽】
- 2020年 5月:東京都内でUber Eatsに従事
- 「新卒カード」を捨て、自転車で都内を走り回る日々。逆境下で自力で稼ぐサバイバル能力を磨く。
- 2021年 ケーズデンキ諫早店 オープニングスタッフ
- PC・周辺機器の販売を通じ、初めて「ITの知見」を実務として蓄積。
- 2021年 6月 焼肉きんぐ諫早店 入職
- 地元長崎で接客の奥深さを学ぶ。相手のニーズを汲み取る対人スキルを習得。
【飛躍期:10万kmの走破と自己発見】
- 2023年 1月:念願のオーストラリア渡航
- 三年間で大陸を一周し、合計10万km走破。
- 農業、ハウスキーピング、ホテルレセプションなど多種多様な現場を経験。
- 「知らない世界を知りたい」という本能に従い、環境や情報が限られてる中でもリスク管理と情報収集能力を徹底し、課題を自ら切り分けて解決する力を体得。
- 2025年 12月帰国 これまでの経験を活かし、未知の環境でも自ら考え行動し課題解決できる力を強みとしてインフラエンジニアを志す。
【現在:未知への挑戦(インフラエンジニアへの道)】
📍現在(2026年1月 〜 現在)
- 「未知を解き明かす、圧倒的な没入」
- ITへの転向とAWS構築
- 就職活動と並行し、独学でインフラ技術を取得。AWS(EC2、S3等)を用いたWeb環境をゼロから構築し、小規模サービス運用を想定した構成を設計。
- 最小権限設計やデータの冗長性を考慮し、セキュリティと可用性を両立したインフラを実現。
- 「1日12時間」のLinuC学習
- 現在はLinuC Level1取得に向け毎日学習を継続。OSやネットワークの仕組みを理解し、トラブル発生時に自力で特定できるレベルを目指している。
- 実機でのネットワーク実験(Home Lab)
- クラウドの知識を補完するため、オンプレミス(実機)環境での検証も開始。SSH接続、Tailscale(VPN)、Wake-on-LANを組み合わせた、外部ネットワークから安全に操作可能なリモート管理基盤の構築。実務レベルでのリモート運用環境を再現。
💪強み
01. 自走力:地図のない場所で道を作る力
- マニュアルも正解もないオーストラリアの荒野で、10万kmを走り抜いた経験が私の自走力の源です。
- 知見:車両トラブルや過酷な環境下でも、「どうすれば前へ進めるか」を常に自分で考え、即座に行動に移してきました。農場から現場監督まで、未経験の領域でも自ら役割を見出し、完遂させる力。これは、未知の技術課題に対しても「まずは自分で調べ、仮説を立て、形にする」というエンジニアの根本的な姿勢に直結しています。この経験より、未知の技術課題に対しても、自ら・調査・仮説・検証を行い、自走して解決まで導くことができます。
02. 情報収集力:生存と成功のための「本質」を見抜く力
- 異国の地で、限られたリソースから必要な情報を引き出し、活用する力です。
- 知見:単にネットで検索するだけでなく、現地でのコネクション、天候、地形、法律など、多角的な情報を精査して「生き残るための最適解」を導き出してきました。情報の断片から全体像を把握し、優先順位をつけて活用する。この「本質にたどり着くためのリサーチ能力」は、複雑なシステム構造の理解や、エラーの根本原因を突き止めるスピード感として昇華されています。この経験より、限られた情報から本質を見抜き、問題解決に必要な情報を整理、活用することができます。
03. コミュニケーション力:境界線を越えて「目的」を共有する力
- 多国籍なチーム、そして現場監督という責任ある立場。言葉や文化の壁を越えた連携が不可欠でした。
- 知見:「伝えたつもり」が通用しない世界で、図解や身振り、そして相手の価値観を尊重した対話を通じ、チームのベクトルを一つにまとめてきました。接客業で培った「相手の意図を汲み取る力」と、現場で磨いた「端的に意図を伝える力」。この両輪で、プロジェクトに関わる多様なステークホルダーと信頼関係を築き、成果を最大限させます。この経験から、相手の意図を正確に汲み取り、技術的な内容もわかりやすく共有しながらチームで成果を出すことができます。
⭐️なぜインフラエンジニアなのか
オーストラリアでの長距離移動を伴う生活を通じ、限られた環境の中で安定した生活基盤を維持、運用する重要性を痛感しました。
具体的には、車内で冷蔵庫や電化製品を稼働させるための独立した電源システムを独自に構築させました。単に機器を接続するだけでなく、予想される消費電力や使用パターンに基づいた設計を行い、サブバッテリーやDC-DC充電器、インバーターを組み込んでいます。また、配線の最適化や電力分配を行うことにより、長期間にわたる安定稼働を実現しました。さらに、ソーラーパネルによる給電経路の確保や、万が一のバッテリートラブルに備えたジャンプスターターの配備など、システムの「冗長性」を常に意識して運用していました。
この「限られたリソースの中で、いかに安定した基盤を設計し、維持し続けるか」という実体験を通じ、システムの土台を支えるインフラエンジニアという職種に強い関心を抱きました。物理的な電力構築で培った「目的志向の設計力」と粘り強い問題解決能力」を、今度はITインフラの分野で発揮し、企業の安定した事業運営に貢献したいと考えています。



3.🏗️Projects (制作物)
【制作物 1】AWS Cloud Infrastructure Project
テーマ:可用性とセキュリティを両立したWeb基盤の構築

- 概要
- スケーラビリティとセキュリティを意識し、AWSの各サービスを組み合わせたWordPress実行環境をゼロから構築しました。
- 使用技術(Stack)
- Cloud:AWS(VPC,EC2,Route 53,Elastic IP)
- OS:Aazon Linux 2023
- Middleware:Apache,PHP8.3
- DB:MariaDB(EC2上で構築)RDSを使えば構築は簡単だと勉強していく中で知りましたが、小規模な構成においてはEC2内にDBを同居させた方がコスパが高いと判断しましたし、自力でMaria DBを構築する経験は将来的にRDSを運用する際にも必ず活きてくる必須のプロセスだと考えました。
- CMS:WordPress
- 構成
- EC2上にLAMP(Linux/Apache 2.4/MariaDB/PHP)を構築し、WordPressの動作環境を実現。S3を静的ファイル保存およびバックアップ用途として活用し、Route 53でドメイン管理を行なっています。
- 設定のこだわり
- Lightsailによる簡易構成よりスタートし、インフラの内部構造を目的にEC2ベースに移行。ネットワーク・OS・ミドルウェアを含めたフルスタックでの構築経験を獲得。
- データベースをアプリケーションサーバーと分離せず、まずは単一構成で動作理解を優先(構成のシンプル化)
- Security Groupにより不要ポートを遮断し、最小権限でアクセス制御
- S3を用いたバックアップ運用の基礎を設計
- 成果
- AWS上でネットワークからミドルウェアまで一貫したインフラ構築を経験。クラウド環境における基本的なWebサービス構築スキルを取得できました。
【制作物 2】自宅検証環境(Home Lab)
テーマ:ハードウェア・OS・ネットワーク階層の垂直統合

- 概要
- 「クラウドの裏側にある仕組みを理解するため、自宅で仮想環境と物理PCを組み合わせた検証実験(Home Lab)構築しました。Mac(ARM)と(X86)の違いを意識しながら、OS・ネットワークの挙動を実際に検証できる環境を整備しています。
- 技術のポイント
- 仮装環境の構築:UTMを用いてLinux環境を構築し、OSレベルの理解を深めています。
- UTMを用いてLinux環境を構築し、OSレベルの理解を深めています。
- ネットワーク設定
- 無線環境に依存せず、有線LANを用いて安定した検証環境を構築しました。
- リモート環境
- Wake-on-LANとTailscale(VPN)を組み合わせることで、外部から電源操作・SSH接続まで一貫して行える環境を構築しました。
- アピール
- 未知の技術に対しても、自ら環境を構築し検証を行うことで、OSやネットワークの仕組みを実践的に理解する力を培いました。現在はこの経験をもとに、LInuC Level1取得に向けて学習を続けています。
- 成果
- Linux環境の構築・運用(仮装環境/実機)の理解
- ネットワーク(有線LAN・VPN)の設計および構築経験
- リモートからの電源管理およびSSH接続の自動化を実現
- クラウド(AWS)とオンプレミス双方の構成理解を取得
使用技術
- AWS Cloud
| プラットフォーム | Amazon Web Services(AWS) |
| 主なサービス | VPC,EC2,S3,Route 53,Internet Gateway |
| OS | Amazon Linux 2023 |
| Web/DB | Apache(2.4系)、Maria DB(MySQL互換) |
| 言語/CMS | PHP(8系)Wordpress |
| セキュリティ | Security Group(ポート制御)Elastic IP、SSL/TLS証明書(Let’s Encrypt/Certbotによる常時SSL化) |
- アピールポイント:「ただ構築するだけでなく、セキュリティ(SSL化)対応や、データベース操作によるトラブルシューティングまで自力で完遂し、実務に近い運用を意識しました。」
2 Home Lab 使用技術・ネットワーク構成
| ハードウェア | 物理サーバー(実機 Linuxサーバー)L2スイッチ |
| OS | Ubuntu(LInux 系) |
| ネットワーク | ホームルーター、有線LAN構築 |
| セキュリティ | UTM(統合脅威管理デバイスによる境界防御) |
| リモート・運用 | Taliscale VPN,Wake-on-LAN(遠隔起動) |
| 学習環境 | LinuC試験対策用 |
- アピールポイント:「物理機器を用いたネットワーク構築と、VPN/WoLを組み合わせたセキュアなリモート運用環境を自作しています。」
4.🛠️Troubleshooting (技術的挑戦と解決)
Case 01:AWS 環境におけるWordPressの「DB接続エラー」の解消
- 事象:WordPressの初期設定中、「データベース接続の確立エラー」が発生。
- 原因分析
- EC2上のMariaDBへの接続設定に問題があり、通信および認証の両面で不具合が発生していた。
- WP-config.PHPに記載したエンドポイントの記述ミス。
- 解決策:Security Groupにて、EC2のプライベートIPからのMySQL(3306ポート)のみを許可する最小権限設定を適用。用途に分けて必要な通信を許可するよう設定しました。SSHは自分用なので自分のIPのみ、HTTPは公開用なので全体に開放、 DBはEC2からのみ接続できるよう制限しています。また、Elastic IPを使用してない場合は接続IPが変動し、SSHの接続の変更が必要となる為固定IPの重要性についても理解できた。
- 学び:「ただ通ればいい」のではなく、「特定の通り道だけを開ける(最小権限の原則)というセキュリティの基本を学ぶことができた。
Case 02:自宅ラボにおける「遠隔起動(WoL)」の安定化
- 事象:外出先のMacから自宅のUbuntuを起動しようとするも、マジックパケットが届かず起動に失敗する。
- 原因分析:
- 物理層:無線LANのため、待機中にIPが消失している可能性。
- ハードウェア層:BIOS設定でネットワーク経由の電源がオンが許可されていない。
- ネットワーク層:外部ネットワーク(Tailscale)からパケットが正しくルーティングされていない。
- 解決策
- 物理層の改善:優先LANへの切り替え、スイッチングハブ(L2スイッチ)を導入。
- 設定の変更:BIOS/UEFIにてERP Readyを無効化し、Wake-on-LANを有効化。
- 運用の最適化:固定化IPアドレスの割り当てと、Tailscale上のパケット送信ルートを確立。
- 結果:「コマンド一つで、物理的に離れたサーバーを起動し操作する」という、実務レベルのリモート管理環境を完成させました。

※Macからリモートでサーバーを起動できたのが嬉しくて、思わず撮った写真です📷配線は天井を伝ったよ
Case 03:WordPressの常時SSL化に伴うURL設定の競合と、Linux環境でのリカバリ対応
- 事象
- AWS上でWordPressを公開したが、ブラウザに「保護されていない通信」という警告が出て、URLが
httpsで正しく読み取れない(繋がらない)状態に直面した。管理者画面(GUI)からURLを修正しようとしたが、設定項目がロックされており変更不能という、サイトの信頼性に関わる致命的な問題が発生した。
- AWS上でWordPressを公開したが、ブラウザに「保護されていない通信」という警告が出て、URLが
- 原因分析
- 調査の結果、WordPressのデータベース設定よりも、サーバー上の設定ファイル(
wp-config.php)の記述が優先(ハードコーディング)されていることが判明。さらに、修正作業中に通信が中断されたことで、Linuxシステム側でスワップファイル(一時ファイル)による排他制御がかかり、設定ファイルの再編集すら拒否される状態となっていた。
- 調査の結果、WordPressのデータベース設定よりも、サーバー上の設定ファイル(
- 解決策
- 表面的な管理画面(GUI)での操作を諦め、ターミナル(CUI)から
viエディタで直接wp-config.phpを操作。スワップファイルからのリカバリ機能を用いて編集内容を復元し、URLの記述をhttpsへ手動で書き換え、保存(:wq)した。その後、不要となった.swpファイルをrmコマンドで手動削除し、正常な運用状態へ復旧させた。
- 表面的な管理画面(GUI)での操作を諦め、ターミナル(CUI)から
- 結果
- 「URLが正しく繋がらない」という不完全な状態を許容せず、あるべき姿(常時SSL化)を追求した結果、ブラウザの「南京錠 🔒」マークを達成。GUIの限界をCUI(コマンド操作)で突破する実務能力と、Linuxのファイル管理システムの仕組みを深く理解することができた。

5.📊Skill Set(スキル)
■ Technical Skills
- Cloud
- AWS(VPC,EC2,S3,Route 53)
- インフラ構築からドメイン管理、最小権限を意識したセキュリティ設定まで実施。
- Server/OS
- Linux(Amazon Linux 2023,Ubuntu)
- CLI操作、ユーザー/パーミッション管理を実践レベルで取得。
- Network
- VPN(Tailscale),SSH,BIOS/WoL
- アーキテクチャ(ARM/x86)の違いを意識した検証環境の構築。物理ネットワークからリモート管理まで一貫して構築。
- Development
- WordPress,Apache,PHP,MariaDB
- Webアプリケーションのフルスタックな実行環境の構築と運用。
■ Global & Business Skills
- English(working Proficiency)
- オーストラリアでの三年間の実務経験。多国籍なチームでの意思疎通、英語技術ドキュメントの解読が可能。
- Adaptability&Resilience
- オーストラリア10万Km走破で培った問題解決力と、どんな環境にも適応し、最後までやり遂げる完遂力。
- Customer Success
- ホテルレセプションや家電量販店での経験を通じ、顧客のニーズを引き出すヒアリング能力を取得。
6.Certification Roadmap📗
- 2026年3月: LinuC Level 1 取得予定(現在1日12時間学習継続中)
- 2026年4月: AWS Certified Cloud Practitioner 取得予定
- 2026年5月以降: CCNA(ネットワーク分野の理解強化を目的として挑戦)
- その後:AWSまたはセキュリティ系資格へステップアップ予定
学習リソース(Study Materials)
1 資格対策(LinuCレベル1)
- Ping T: 問題演習の主軸として活用。解説を読み込み、不明点は実機で対応。
- 徹底攻略 シスコ技術者認定CCNA教科書、一週間でCCNAの基礎が学べる本:ネットワークの基礎理論を体系的に習得できる。
- LinuC標準教科書(スピマス問題集、小豆本使用):Linuxの基本操作から管理業務まで、標準的な作法を取得している。
2 クラウド(AWS)
- AWS公式ドキュメントやホワイトペーパーでサービスの使用やベストプラクティスなど確認している。
- AWSクラウドプラクティショナー、ソリューションアーキテクトも勉強中であるがLinuCを取得次第取り掛かる予定です。
- 技術ブログ、YouTube、Qiita等構築時のエラーや他エンジニアの構成を参照しています。
3 実践(アウトプット)
- Home Lab(検証実験):書籍やネットで得た知識を、実機のUbuntuサーバーやL2スイッチで実際に設定、検証。
- 自作のワードプレス:AWS上にインフラを構築し、実際のWebサイト運用を通じてミドルウェア(Apache,PHP,DB)の挙動を学習した。
まずは基礎を固めるため、3ヶ月以内に主要なインフラ資格を取得し実務に耐えうる土台を構築する予定です。実践を通じて得た知識を資格取得によって体系的に整理し、より強固な技術基盤を構築していきます。
7.📩Contact(お問い合わせ)
未知の世界を共に切り拓くパートナーを探しています。技術的なお話から、キャリアの相談まで、お気軽にご連絡ください。
Githubも随時更新していく予定です。更新次第載せていきます。
- Gmail
- shuheih03220322@gmail.com
8.My Vision
退路を断ち、泥に塗れて突き進む。
新卒のレールなど、とうの昔に捨てた。大学卒業後、周囲がスーツを着て会社へ向かう中、私はオーストラリアの荒野へ飛び込んだ。10万km、日本の外周を2.5周距離を、一台の相棒と(アウトランダー)と走り抜いた。砂漠の真ん中で車が止まれば、自ら泥に塗れて修理し、道を切り拓くしかなかった。
社会に出るのが遅れている?確かにそうかもしれないが私の前では意味を為さない。レールの上を歩いてきた人たちには到底辿り着けない「圧倒的な自走力」と「土壇場の完遂力」を私はあの三年間で血肉に変えた。
死ぬまで勉強。何事も泥臭く、答えが出るまでやり抜く。
インフラの世界にスマートな近道など無いはず、トラブルが起きれば、原因を突き止めるまで試行錯誤する。その泥臭い積み重ねの先にしか安定はないと思っている。私は止まらない。未知をエンジンに変え、インフラを死守するための盾となる。
随時更新していきます。頑張るぞ!